ETC利用紹介サービス

ETCの利用(りよう)はノンストップ走行(そうこう)が便利(べんり)な反面(はんめん)、これまで料金所(りょうきんしょ)で受け取っ(うけとっ)ていた領収書(りょうしゅうしょ)が手元(てもと)に残り(のこり)ません。どこを走っ(はしっ)たのかが証明(しょうめい)できなくて困る(こまる)方(ほう)もいらっしゃるのではないでしょうか?でもそんな心配(しんぱい)は無用(むよう)です。もちろん料金(りょうきん)はETCカードの請求(せいきゅう)明細書(めいさいしょ)で分かり(わかり)ますが、走行(そうこう)の詳細(しょうさい)をもっとそれ以前(いぜん)に知る(しる)ことが出来(でき)ます。そのサービスがETC利用(りよう)紹介(しょうかい)サービスです。これはインターネットの利用(りよう)により、ETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)の走行(そうこう)明細(めいさい)の確認(かくにん)とETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)の発行(はっこう)が可能(かのう)なサービスです。走行(そうこう)日(び)から62日間(にちかん)はETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)を印刷(いんさつ)することが可能(かのう)です。それよりも更に(さらに)62日間(にちかん)(つまり走行(そうこう)日(び)より124日間(にちかん))は走行(そうこう)明細(めいさい)の確認(かくにん)も可能(かのう)になります。まず所定(しょてい)のアドレスにアクセスすることで、このサービスを利用(りよう)することができます。(http://www.etc-user.jp/)その上(そのうえ)で必要(ひつよう)事項(じこう)(ETCカード番号(ばんごう)や車両(しゃりょう)番号(ばんごう)など)を入力(にゅうりょく)し、PDFファイルのETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)を、自宅(じたく)や会社(かいしゃ)で印刷(いんさつ)できるのです。各道路(かくどうろ)事業者(じぎょうしゃ)によって違い(ちがい)ますが、走行後(そうこうご)4〜5時間後(じかんご)くらいから見る(みる)ことができるようになります。ただし、クレジット会社(がいしゃ)などからの請求(せいきゅう)明細書(めいさいしょ)が正式(せいしき)な領収書(りょうしゅうしょ)であり、このETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)は正式(せいしき)な領収書(りょうしゅうしょ)ではありません。しかしETC利用(りよう)証明書(しょうめいしょ)を採用(さいよう)するかどうかは各会社(かくかいしゃ)により異なる(ことなる)ので、そのあたりには注意(ちゅうい)をしないといけないでしょう。レイクは新生銀行が99.8%出資のキャッシング会社です。ほのぼのレイクのCMで昔から有名な消費者金融です。

ETCカード

ETCの利用はノンストップ走行が便利な反面、これまで料金所で受け取っていた領収書が手元に残りません。

ETCカード